左京先生の大学入試に向けて三者面談室

現役私立中高一貫校教員 大学入試に向けてのアドバイスを広めたい

緑内障 セカンドオピニオンもどきに行ってきました

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先週の金曜日に緑内障と診断され、

周りから、

もう少しちゃんと診断結果を知らせてくれる病院で見てもらったら?

と促されて、別の眼科で診察してもらいました。

いわゆるセカンドオピニオンです。

 

 

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別の病院で病気を診断してもらう・・セカンドオピニオン

新しい病院で

視力、眼圧、眼底写真、視神経写真、視野検査

と前回と同様の検査を受けて

先生とお話。

緑内障にはかわりないのですが、

先生「眼圧は○○でしたが、前回はいくつでしたか?」

私「教えてもらっていません」

先生「視界の4分の1が見えていませんが、中心付近も見えていないので、生活にも気になりますね」

私の頭「前回は頭ごなしに、『見えてないじゃん』といわれただけだったな」

 

と、確かに丁寧な情報をもらい、今後こちらで診てもらうことにしました。

そして、会計・・・再びそれなりの金額の検査代・・・・

 

 

そもそもセカンドオピニオンとは

医学部の入試の受ける生徒は

10年以上前から

セカンドオピニオン

インフォームドコンセント

という言葉がこれからの医療に必要なものとして、

面接や小論文対策でのキーワードとして勉強して受験していたはずです。

しかし、未だにセカンドオピニオンに壁があるのはなぜでしょう。

 

セカンドオピニオンは、症状について別の医師にも判断を仰ぐことですが、

このとき、1回目の診断での検査結果を持参して、判断を仰ぐことをさします

でしから、私は、検査結果を持っていっていないので、

正しくはセカンドオピニオンとは若干異なります。

「もう一軒まわった」

といった感じです。

 

 

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なぜ、検査結果をもらわなかったか

紹介状を書いてもらったり、結果をくださいといえばもらえたのかもしれませんが

「あなたでは不安だから、別で見てもらいます」

なんて、なかなかいえません。

 

ある医学部の小論文の文章にあったのですが

「ブティックで採寸してもらい、『あなたにお似合いの服はこれです』

 と、言われてから、『採寸したデータをください。ほかのお店でも探してきます。』

 とは、なかなか言いにくいものだ」

とありました。

ブティックですら言えないことを、権威がありそうな医師の前では余計に言いにくいだろう。

という内容でした。

 

 

医療現場も10年前とはかなりかわり

チーム医療をはじめ、医師の患者とのかかわりが

大分変わってきましたが、

小論文指導をしながら、今の現状を見ていると

なかなか抱えている課題は、解決しているとはいえないような気がします。

これからAIが医療現場にも入ってきて、どのように変わってくるのか。

楽しみでもあり、期待しています。

 

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