左京先生の大学入試に向けて三者面談室

現役私立中高一貫校教員 大学入試に向けてアドバイスを広めたい

同志社大学の説明会


同志社大学オープンキャンパスや説明会に参加された方は

ご存じだと思うのですが

 

「漢字間違いは×です」

「読めない字は×です」

「解答欄に二つ答えがあったら×です」

「欄外に答えが書いてあったら×です」

 

「受験ではルールの上で○をつけるので、そのルールを守れていないものに採点者の判断で、○を与えることはできません」

と言われます。

 

普段、私たちもいろいろと定期考査で、×にしたいところを

かわいそうだからと、大目に見て

○にしてしまったり、△にすることがありますが、

こう説明されると、普段も厳しくしておかないと

受験で困るのは生徒なんだなあと

考えさせられます。

 

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同志社大学さんは、

面接で聞けることは面接で聞きます。

選択肢で聞けばいいと思ったことは、選択肢で聞きます。

記述で答えてもらいたいから、記述でだしているので、

その記述を正確に見ているのです。

と言うことです。

 

同志社大学さんは

入試問題に対しても、専門のチームでしっかり練られた問題を作られています。

このチームで、全ての問題を作られています。

そういう意味では、しっかりと過去問を解いて、

対策をしていけば、受験生とはとても相性のよい問題が作られているともいえます。

思いつきで出題して、受験生の努力を無駄にさせる大学ではありません

 

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採点基準が厳しいことは、私は受験生に対して

とても公正な取り組みだと思っております。

 

もし、説明会などに参加せずに出願した人は

知っておいてください。

 

 

 

 

 

 

 

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