
こちらにも受験情報がたくさん掲載されています
ランクアップに向けてクリックいただけると助かります。
- 1. まだある「志望理由書=教員が指導すべきではない」論
- 2. 生徒の多くは「合格レベル」を見誤る
- 3. まずは「作文」にしないこと
- 4. 今後の予定:志望理由書の書き方シリーズ
- ◆志望理由書の添削を希望する方へ
1. まだある「志望理由書=教員が指導すべきではない」論
期末テストが終わり、いよいよ夏休み。
今年も「志望理由書」の季節がやってきました。
教員同士で話していると、いまだにこういった声を耳にします。
「志望理由書は生徒が自分の思いを表面に出すものだから、教員が指導するのは良くない」
正直、驚きを感じます。
2. 生徒の多くは「合格レベル」を見誤る
生徒が自分の思いをうまく言語化し、かつ評価できるかというと、実際にはそうではありません。
私の指導経験では、不合格レベルの志望理由書の見本を見せても、多くの生徒がこう言います。
「すごく良い」「これは合格すると思う」
つまり、生徒自身が「どこが評価され、どこが足りないのか」が見えていないのです。
だからこそ、教員の指導が不可欠だと私は考えています。
指導の中で、生徒は徐々に自分を正しく表現できるようになります。
3. まずは「作文」にしないこと
最初のステップは、志望理由書を「作文」にしないことです。
作文では、自分の経験や情報に対して「感想」を述べるにとどまりがちです。
しかし、志望理由書ではそれでは不十分です。
大切なのは、
その経験を通じて何を学び、どのように行動し、どう大学や学部選びにつながっているか
を、具体的に表現することです。
4. 今後の予定:志望理由書の書き方シリーズ
この夏は、志望理由書に関する具体的な書き方や指導のポイントについても、少しずつご紹介していきます。
こちらにも受験情報がたくさん掲載されています
ランクアップに向けてクリックいただけると助かります。
◆志望理由書の添削を希望する方へ
志望理由書の添削をご希望の方には、ココナラでオンライン添削サービスを行っています。
志望理由書の第一歩から、完成まで丁寧にサポートします。
志望理由書完成サポート!試し書きから徹底添削します 受かる志望理由書を一緒に作る!試完成まで伴走サポート
- もっと読む
コメントを書く