左京先生の大学入試に向けて三者面談室

現役私立中高一貫校教員 大学入試に向けてのアドバイスを広めたい

スタディサプリの到達度テストをやってみた

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到達度テストとは

リクルート社のスタディサプリのサービスとして

到達度テストというものがあります

私の学校では高1から全員に受講させているので

この到達度テストも全員がうけます

 

スタディサプリにはたくさんの講義動画がありますが

この到達度テストを受けることで

視聴した方が良い講義の優先順位を教えてもらえます

 

実際に解いてみた

導入しておきながら

自分で解いてみたのは初です・・・・

 

とは言っても

生徒と一緒に解くのでは無く

生徒の結果とリクルートの分析結果を基に

正答率の高い問題と低い問題って

どんな感じに問題なのかを比べようと

正答率を見ながら「英語」を解いてみました

 

 

あっ,間違えた・・・・

英語は自分の教科ではありませんが

自分の教養を信じて挑みましたが

 

生徒の正答率の低い問題は

難しいというよりも

あっ,その文法のルール知らなかった・・・

あっ,そういえばそうだったよな

と,生徒もおそらく間違えたのでしょう

恐ろしいのは,そのもんだいを解いたときには

合っていると私自身は自信を持っていたところです

そして,解説を見てなるほど・・・・・

と。

 

出題者は間違えやすいところを知っている

私自信も問題集を執筆したり,中高の入試問題を作る立場なので

自分の科目の正答率は予想することができます。

同じように,どの科目でも

そのような生徒が勘違いしていそうなポイントがあり

そこの勉強は

自分では間違えていると気づいていない分

放置される危険性が大きいと

あらためて気がつきました

出題者としてはそれでいいのですが

生徒を伸ばす方としては

なんとか耳を傾けさせ,気づかせなくてはいけません

 

その上で,到達度テストの有効性を改めて感じました

あとは,しっかりとそれをもとに取り組んでもらわねば

 

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